にこてらす_大タイトル

就労継続支援B型事業[ 定員10名 ]

 

「働きたい」、「たくさん給料が欲しい」との思いを持つ方に働く場所を提供して、自分の持っている力を充分に発揮できるように支援する場です。働くことで地域とのつながり、自立性を高める支援を目指しています。体力に自信のある方大歓迎です。

主に就労を中心とした福祉サービスを提供

 (米、野菜づくり、牛ふん堆肥の袋づめ、企業の清掃作業 等)

  →  オリジナル商品

社会参加活動を取り入れ、社会のルールを身につける

 (球技大会、スポーツ大会、キャンプ、もちつき 等)

月額 約 18,000〜50,000円

 ※月額平均 35,040円(平成28年度実績)

 ※全国平均 約 15,939円/月 (平成27年度)

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生活介護事業[ 定員10名 ]

 

生活介護では日常の生活支援と障がいをお持ちの方にあわせた専門的なアプローチを提供しています。主な活動としては作業!

体をしっかり動かすことで、自分の持つ力を充分に発揮できるように支援をしています。

体をしっかりつかって働き、その対価として工賃を支給

調理の体験、創作活動、社会参加、様々な体験の提供

送迎、昼食実施

 ※障がい程度区分3・4・5・6の受給者証を

  お持ちの方のみが利用できます

労働の対価として工賃を支給

 ※工賃額は当施設評価基準に基づき支給

〈 にこてらすの共通事業内容 

● 通所日時/月曜日~金曜日 8:50~16:00

● 全員に工賃を支給(毎月7日)

● 通所手当支給

● 送迎有(最寄りの駅のみ)

にこてらす_小タイトル

自然の中で体を使った作業を中心に行います。

仕事の中での達成感を大事にしながら、本人の「働きたい」という意欲を育てていきます。

 

 

農作業風景

【 野菜づくり 】

 

自然と向き合い、収穫作業などを通してその成果を実感する作業です。

ここでの収穫物は焼肉のたれの材料として利用するなど、施設内での成果の循環も実現しています。

堆肥の袋詰め作業風景

【 堆肥の袋詰め 】

 

堆肥を小売り販売用に袋詰めする作業です。作業規模が大きいため、詰める人、計る人、運搬する人と、チームワークも養う目的も兼ねています。

にこてらすのあゆみ

  2002年(平成14年)3月

  知的障がい者通所授産

  2012年(平成24年)4月

  就労継続支援B型/生活介護事業へ制度移行

  「にこにこ会作業所 → にこてらす」へ改名

 

施設名に込めた想い

  にこにこ福祉会に携わる全ての方の人生が、

  照らされたものであって欲しいとの想いで名づけました。